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京都先端科学大学にてファシリテーター研修を実施しました

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京都先端科学大学 京都太秦キャンパスにて、大学職員の皆様を対象とした「ファシリテーター研修」の講師を務めさせていただきました。

京都先端科学大学では、学生への教育はもちろん、企業や社会人を対象とした学びの機会も設けられており、大学という「学びの場」を活かした幅広い取り組みが行われています。

今回ご依頼いただいたのは、大学で開催される1泊2日の社会人向け研修において、グループワークのファシリテーターを担われる大学職員の皆様への事前研修です。

社会人研修では、さまざまな企業から参加される皆様がグループに分かれ、それぞれが抱える課題について意見を交わしながら、課題を整理し、今後の方向性を見つけていくグループワークが予定されています。

その大切な場でファシリテーターを担われる5名の職員の皆様にご参加いただき、ファシリテーションの基本から実践までをお伝えしました。

研修では、ファシリテーターの役割や目的を改めて確認するとともに、「話す」「聴く」「問いかける」「待つ」「つなぐ」「引き出す」「整理する」など、実際の場づくりに必要となるポイントについて、座学だけではなく実践を交えながら体験していただきました。

受講された皆様は大変前向きに取り組んでくださり、実際に社会人の皆様を前にファシリテーターを務める場面をイメージしながら、一つひとつのワークに参加されていました。

これまでもグループワークやファシリテーションに携わってこられた皆様からも、改めて学ぶことで新たに見えてきたことや、これまで経験の中で行ってきたことを言葉として整理できたことなど、さまざまなご感想をいただきました。


受講者の皆様の声(アンケートより抜粋)

研修後には、今後の業務にもつながる貴重なご感想を多数いただきました。その一部をご紹介します。

「私の一番な学びは、目的にあった着地点を決めると言うことです。これは普段の仕事でもかなり通ずると感じており、これからは日々意識して会話していきたいなと思いました。また、先生の所作の素晴らしさには、憧れを感じました。」

「ファシリテーターとしての心構えから、具体的に成果へ導くための進め方まで丁寧にご指導いただき、ありがとうございました。」

「ファシリテーターはもちろんのこと、『傾聴』は普段、事業所様とお話しする際にも、とても重要であり、勉強になりました。」

「基礎的な考え方から技術的なところまで実践的に学べたので、そのまま活かせると感じました。また、事前の準備として必要な点について具体化できました。」

 

ファシリテーターは、単に話し合いを進行するだけではありません。

参加される方々の声に耳を傾け、一人ひとりの考えを引き出し、それぞれの意見をつなぎながら、参加者自身が気づき、考え、次の一歩を見つけていく。そのための「場」をつくる大切な役割を担っています。

今回受講してくださった職員の皆様が、それぞれの持ち味を活かしながらファシリテーターを務められ、社会人研修に参加される皆様にとっても、新たな気づきや学びにつながる実りある時間となることを願っております。

この度は、大切な研修に向けた学びの機会をお任せいただき、ありがとうございました。

【ファシリテーター研修のご案内】

弊社では、接遇・コミュニケーション・話し方に関する研修をはじめ、会議やグループワーク、研修などの場でファシリテーターを担う方に向けた「ファシリテーター研修」も行っております。

目的や対象者、実際にファシリテーションを行う場面に合わせ、座学と実践を組み合わせた研修内容をご提案いたします。

いつでもお気軽にご相談くださいませ。

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