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大阪経済大学「One Welfare講座」でスマホ写真講座を担当しました

活動報告

2026年10月4日、当法人の共同代表・吉川慎太郎が、大阪経済大学にて一般の方を対象とした写真講座を担当しました。

吉川は、愛仁会法人顧問(広報顧問)および医療コンサルタントとして活動するほか、ラジオ大阪の番組制作にも携わっています。また、写真家としても活動し、独自の視点で捉えた野良猫の写真展を開催するなど、多方面で活躍しています。

今回は、大阪経済大学の本村光江教授が開催する「One Welfare(ワンウェルフェア)」講座の第1部で講師を務めた吉川より、講座の内容や当日の様子をご報告します。

今回の講座のテーマは、スマートフォンで撮る「日常とペット」です。

90分の講座では、日常の何気ない風景やペットの自然な表情を、より魅力的に撮影するためのポイントを、実技を交えながら紹介しました。

ちょっとした工夫で写真の印象を変える

講座では、光の向きや背景の選び方、被写体との距離、撮影する際の目線など、身近な工夫によって写真の印象を変える方法を解説しました。

また、室内での撮影方法や、ペットに無理をさせず、その子らしい自然な表情を捉えるためのコツなど、日常生活ですぐに実践できる内容も取り上げました。

参加された皆さまに、スマートフォンで写真を撮る楽しさや、身近な存在の新たな魅力を発見するきっかけをお届けできていれば幸いです。

写真家としての歩みと保護猫活動

講座の冒頭では、病院事務職として働いていた経験を振り返りながら、写真家になった経緯やキャリア形成についてお話ししました。

さらに、保護猫写真家としての活動や海外での個展、ローマの遺跡内にある保護猫施設を訪れた際の経験などについても紹介しました。写真を通じた活動の広がりや、保護猫との関わりについて知っていただく機会となりました。

また、第2部の内容は、弁護士の細川敦史先生による「ペットのための遺言書の書きかた講座」でした。

細川先生は、NPO法人「どうぶつ弁護団」の理事長であり、「動物の法と政策研究会」の会長も務められています。長年にわたり、動物虐待事件やペットをめぐる法律問題に取り組み、法制度の面から動物たちの命と福祉を守る活動を続けてこられた方です。

(左より吉川、弁護士 細川敦史先生、大阪経済大学 本村光江教授)

飼い主に万が一のことがあったとき、大切なペットの暮らしをどう守るのか、遺言の書き方を通して考える機会となりました。

今回、講演の機会をいただいた大阪経済大学の本村光江教授には、これまでも同大学で何度も講演の機会をいただいております。今回もこのような貴重な機会を設けていただき、心より感謝申し上げます。

本村教授をはじめ、ご参加くださった皆さま、貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。

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